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SPACE-J

・SPACE-Jのカリキュラム

SPACE-Jはブリッジコースとレギュラーコースの二つがあります。JLTPのN2を取得している学生は、渡日後、プレースメントテストを受けます。プレースメントテストの結果により、日本語能力が初中級または中級と判断された場合は、ブリッジコースに参加します。交換留学の応募時点ですでにJLTPのN1を取得していた学生、または応募時点ではJLTPのN2であったが、留学開始までにN1を取得した学生は、日本語による専門科目を履修できるレギュラーコースに参加します。

 

SPACE-J

レギュラーコース

日本事情科目

必修2単位

1学期あたり12単位以上

専門科目

教育学部・教育学研究科

選択

経済学部・経済学研究科

理工学部・工学系研究科

農学部・農学研究科

 教養教育科目  選択

日本語科目

選択

異文化交流科目

選択

ブリッジコース

中級

日本事情科目

必修2単位

日本語科目

6単位以上

専門科目または異文化交流科目

最大4単位

初中級

日本事情科目

必修2単位

日本語科目

10単位

◆ブリッジコース

日本語で専門科目を履修するために必要な高度な日本語能力を養うことを目指します。プレースメントテストの結果、日本語能力が初中級レベルと判断された場合は、日本事情科目(2単位)以外は日本語科目を履修します。また、中級レベルと判断された場合は、日本事情科目以外に日本語を6単位以上履修することが求められますが、専門科目も4単位まで履修が認められます。ブリッジコースに参加する学生は、2学期目の始めに日本語のテストを受け、十分に語学力が向上したことが確認された場合、2学期目はレギュラーコースに参加することができます。十分に語学力が伸びていないと判断された場合は、2学期目もブリッジコースに参加しなければならない可能性があります。

 

◆レギュラーコース

日本事情科目(2単位)は必修ですが、それ以外は各学生の専門に応じた授業を履修することができます。専門科目の履修については、授業を提供する教員や受け入れ担当教員と相談をし、許可を得た上で履修登録を行います。また、さらに高度な日本語能力を養いたい学生は、レベルに応じて中上級か上級レベルの日本語科目を履修することもできます。


SPACE-J
に参加する大学院生の履修

大学院修士課程の学生もSPACE-Jプログラムに参加することができます。教育学研究科を希望する場合は、応募時点でJLPTのN1を取得していなければなりません。大学院生も学部生同様、渡日後のプレースメントテストの結果、日本語能力が初中級レベルあるいは中級レベルと判断された場合、ブリッジコースに参加しなければなりません。大学院生は専門科目以外の科目で単位取得ができませんが、受講証明書(成績に相当する情報は記載されます)は発行されます。また、受講証明書により、1学期あたり12単位以上の履修が認められた場合は、佐賀大学より修了証が授与されます

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