佐大生の方へ 海外留学について

留学した先輩の声

● 交換留学

      もともと韓国語には興味があったのですが、留学生のチューターをしたきっかけで、たくさんの韓国人学生と出会い、「私も韓国語で話したい!!」という強い気持ちが生まれました。初めての海外、初めての一人暮らしで、最初は不安ばかりでしたが、ルームメイトにも恵まれ楽しい留学生活を送りました。国民大学で受けた授業は留学生向けの韓国語の授業がメインでした。行く前から文法はある程度習っていたので授業の内容自体はそれほど難しくありませんでした。しかし実際の会話となるとうまく出てこず、知っているのと話せるというのは別で言葉はやはり使わないと身につかないのだと感じさせられました。
   留学して思ったのは、語学は「多くしゃべった者勝ち」だということです。机にかじりついて勉強するよりも多くのネイティブスピーカーと一緒に遊ぶことが一番の上達法だと痛感しました。また、自分が積極的に行動すればするほどそれまでの生活の中では出会えなかったような人たちと出会うことができ、たくさんの刺激をもらいました。一歩外に踏み出すだけでこんなに見える世界が違ってくるとは思いませんでした。
   新生活をスタートさせるみなさん。大学の4年間はあっという間です。やりたいと思うことに出会ったら、ちょっとの勇気を出してみて下さい。その勇気で見える世界は大きく広がるはずです。
澤山優花
(文教・4年)
韓国 国民大学
2011.2~2012.2  
 

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