佐大生の方へ 海外留学について

海外協定校への交換留学

佐賀大学は25ヵ国98大学と学術交流協定を締結しています。
これらの協定校へ佐賀大学の推薦を受けて派遣される留学を「交換留学」といい、1学期間または1年間留学することが可能です。
交換留学は語学条件等が正規留学よりも低く設定されているため、実現することは難しくありません。
また協定校と佐賀大学が連携して支援を行うため、安心して留学することができます。
交換留学は休学扱いにならず、派遣先大学で取得した単位は所属学部の審査を経て単位が認定されます。


留学期間:1学期間または1年間   
応募時期:第一期:12月(4月~9月出発)、第二期:7月 (10月~3月出発)
応募資格:所属する学部・大学院生であること。留学先で学習・研究するために必要な語学力を備えているここと。
応募方法:国際交流推進センターのウェブサイトからオンライン申請。

≪交換留学制度を利用することのメリット≫

○正規留学よりハードルが低い
・交換留学生に求められる成績や語学力の条件は、学位取得を目的とした 留学よりも低く設定されているため、留学を実現することは難しくありません。
・ただし、留学中に充実した学生生活を送るためには、継続的な語学学習に よる十分な準備が必要です。

○協定校と佐賀大学が連携してサポート
・佐賀大学の協定校は評価の高い教育機関です。事前に多くの情報が得ら れるだけでなく、留学期間中は「佐賀大学からの交換留学生」として様々な 支援やサービスを受けることができ、安心して留学することができます。

○留学先の大学で授業料を支払わなくてもよい
・ただし、留学期間中も佐賀大学に授業料を納める必要があります。

○留学先の大学で取得した単位が互換できる
・単位互換には所属学部・研究科の認定が必要です。履修した科目によって は認められない場合もあります。

○交換留学は休学扱いにならない
・大学を休学して語学留学やワーキングホリデーなどをする場合は、卒業に必 要な在籍日数が足りなくなることがあります。一方、交換留学は在籍期間に カウントされます。

≪交換留学にかかる費用≫
1年間の総費用は約100万円から200万円程度です。これらは渡航費、生活費、保険料の諸経費等が含まれます。
協定校へ交換留学生として留学する場合、協定校への授業料は発生しましせん。ただし、佐賀大学への在学身分を「留学」とし、授業料を支払わなければなりません。


≪交換留学生を対象とした佐賀大学の奨学金(平成29年度)≫

平成28年度は交換留学をする佐賀大学生の100%が奨学金を受給しています!

≪交換留学に必要な語学能力試験≫
交換換留学を実現するうえで最も大きなハードルが語学力です。多くの協定校が語学能力のスコア提出を求めており、協定校が示す基準点を満たす必要があります。思い立ったら一日も早く語学学習を開始し、学内外で実施される検定試験等を受験しましょう。中国、台湾、韓国、フランスへ留学を希望する場合も、基礎的な外国語能力を身につけていることが交換留学生として求められます。学内選考までに必要な外国語能力試験を受験しておきましょう。これらの試験はそれぞれ年に2回程度しか実施しておらず、申し込みも試験の半年前に閉め切られることが一般的です。早めに準備を開始しましょう。  


≪交換留学協定校一覧≫


 ≪交換留学募集、申請と留学決定までの流れ≫

 第1期募集 翌年の8月~9月に出発

 

 第2期募集 その年度の2月~3月に出発

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