国際交流推進センターについて

センター長の挨拶

佐賀大学は、これまでに多くの留学生を受け入れ、また、海外の研究者との学術交流を活発に行なってきました。ただし、これらの多くは、本学教員と海外の研究者との個人間の「草の根交流」に基づくものであり、大学としての組織的な取り組みに欠けるところがありました。

平成23年10月1日に設置されました佐賀大学国際交流推進センターの役割は、この草の根の国際交流を大学として組織的に支援するとともに、これまで実践してきた留学生に対する国際教育プログラムの拡充、研究者の受入れのさらなる推進や本学の学生・研究者の海外派遣の拡大など、国際交流の新しい潮流を創り出し、大学の国際化の進展に寄与することにあります。

また、本センターは、佐賀大学だけでなく、県内の行政機関や国際交流団体などと連携して佐賀地域の国際化を推進し支援する機能をもつ組織として機能することも目指しています。

本国際交流推進センターが、佐賀大学の国際化の進展に大きく貢献することはもとより、地域の国際交流の拡充の推進役として機能することを念願しています。
センターに対する皆様のご理解とご支援を賜りますよう、切にお願い申し上げる次第です。

国際交流推進センター長
理事(研究・社会貢献担当)・副学長
寺本 憲功

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